TH69です。
長野県中信地方のソウルフードである「山賊焼き」の動画がインスタで流れてきて、メチャ美味しそうだったので作ってみました。山賊焼きにはちょっとした思い入れがあります。

レシピはこちらです。初めてなのでどんな味になるのか全く分かりません。

鶏肉は余分な脂や皮を取り除き、厚い所は包丁を入れて薄くしてできるだけ平らにします。鶏肉全体にフォークで穴を開けてから、ポリ袋に入れて漬けダレを投入しよく揉み込みます。

寝かすのはできるだけ長い方がいいとあったので、冷蔵庫で丸1日寝かせました。

片栗粉をトレイに広げておいてから鶏肉を置き、粉を肉全体にまぶします。って、粉が固まって全然アカンやん(涙)。やっぱりタレなどの水分は拭き取ってからやるべきでした。

粉が固まって全くまぶせてませんが、初めてなのでまあいいでしょう。

フライパンに皮目を下に鶏肉を置いて油を5mm程度の高さまで注ぎ火を点けます。

鶏肉の周囲の油が泡立ってきたら5分揚げ焼きにします。火力は適当に調整して下さい。

5分経ったらひっくり返してさらに4分揚げ焼きにします。お好み焼きじゃありません(笑)

4分焼いたら取り出し、さらに3分放置して余熱で火を通します。

裏はちょっと焦げちゃいましたが、初めてなのでこんなモンでしょう。

スペインのテンプラニーリョで頂きます。

この塊は、切るまでこれが何か分からないと思います(汗)

切ってみたら鶏肉が柔らかくてメッチャジューシーでした。旨そう

初めてのおうち山賊焼きは、美味しいけどちょっと物足りん味わいでした。鶏肉が基準よりもかなり重かったから薄味になったのかもしれません。それでも山賊焼きの雰囲気は充分再現できたかなと思います。

自家製燻製ベーコン入りの自家製モロヘイヤスープ。あと1回位はできそうです。

赤ピーマンと緑ピーマンのにんにく塩麹炒め。元々の赤ピーマンと家で赤くなったのと両方入ってます。赤ピーマンは甘くて美味しいので、見つけたら一度食べてみて下さい。

レタスときゅうりともずくとひじきと昆布のサラダ、自家製なすの粕漬け、自家製黒豆納豆

合わせたワインはスペイン・バルデペーニャス地方のテンプラニーリョ「Viloria Gran Reserva 2016」です。8年熟成のグランレゼルバ規格(60か月熟成)にしては、軽めで飲みやすいワインでした。

これは500円でした。正規の値段で買ったら、少し残念なワインですね。

山賊焼きは大好きなので長野に行ったらスーパーなどで必ず購入します。「山賊焼き」との出会いはかなり前で、安曇野にあるセブンイレブンに「山賊焼き弁当」が置いてあり『山賊焼きって何やろ??』と思い試しに買ってみたことに始まります。それが意外に美味しくて、それ以来、車中泊で長野に行くと必ず買うようになりました。
その山賊焼きをまさか自分が作るとは思いませんでしたが、まあそこそこ味が再現できていたからよかったかなと思います。味付けはまだまだ検討の余地ありなので、色々調べて研究するつもりです。
では、素敵な料理ライフを!