TH69です。
夕食のメインは自家製ローストビーフでした。

業務スーパーで2割引きやった豪州産牛モモブロックに塩と砂糖と黒胡椒をして2日間寝かせました。それをパロマのラ・クックで焼いたのがこちらです。

ワインはスペインのテンプラニーリョです。牛肉なので牛のラベルのワインがエエかと…。

ラ・クックに入れて上下強火9分でいつもうまく焼き上がります。

今回初めてローストビーフの下処理に砂糖を使いましたが、しっとり感が増したように感じました。砂糖の甘さは全く気にならず、自家製ローストビーフソースとわさびで食べるとメチャ旨でした。割合は塩がお肉の重量の1.5%、砂糖が1%でやってみました。

トマトと赤ピーマンとレッドフォックスチーズとにんにくのブルスケッタ(焼く前)

焼くとチーズが溶けていい感じになります。カワのパンのバゲットを使っています。

カワのパンのバゲットはやっぱり美味しいですね。赤ピーマンも甘かったです。

超賞味期限切れのボルシチ(残りあと1瓶です。頑張ろう!)

黒豆の甘煮、大根の千枚漬け、自家製毛豆の納豆(今日から新しく作った納豆です)

レタスとトマトともずくとひじきと昆布とワカメとセロリのサラダ、ネーブルオレンジ

合わせたワインはスペインのテンプラニーリョ「Bodegas Gallegas La Barbacoa Tempranillo 2020」でした。結構濃い目でそこそこ渋味と酸味もありお肉によく合いました。

激安酒屋で500円でした。他にもエビ、魚、豚のラベルもあるようです。

ローストビーフは塩麹が一番と思っていましたが、今回の塩と砂糖と黒胡椒もそれに匹敵する味わいでした。手作りで安心・安全なローストビーフが腹一杯食べられて満足です。
では、素敵な料理ライフを!