TH69のときど記ログ

ロードバイクとグラベルバイクのライド記録など

トーストに甘麹塗って食べたらメチャ旨!

TH69です。

昨日作った甘麹を、早速トーストに塗って食べてみました。

 

トーストした食パンにマーガリンを塗って

 

そこへ甘麹を乗せます。

 

まだ乗せます!

 

全体に塗り伸ばします。

 

たっぷりと塗りました。はたして甘麹とトーストは合うのでしょうか?

 

「これって、メチャ旨やん!!」いや~びっくりです。

 

トーストと甘麹は最高の組み合わせでした!  嫁ハンも絶賛の美味しさやで(嬉)。

バターやったら、さらに美味しいかも。今度試してみます。

 

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甘麹を作ってみました!

TH69です。

甘酒の素である「甘麹」が炊飯器やヨーグルトメーカーを使わなくても簡単に作れることが分かったので、甘麹作りに挑戦してみました。

 

レシピはこちらです。「KMRCHANNEL」さんの『【土鍋で甘酒】自家製甘麹の作り方』の動画を参考にして作りました。

 

動画はこちらです。

youtu.be

 

家のご飯は雑穀入りなので、朝に白ご飯を一合炊きました。

 

炊けたご飯1合の重さを量ってみると366gもありました。ご飯1合の重さを検索すると大体330g~350gなのですが、実際のばらつきは多いようです。

 

ご飯1合に対し水を500ml加えて火を点け、おかゆを炊きます。

 

食べたら美味しそうなおかゆができました! ここからさらに煮詰めていきます。

 

かなりドロッとして、へらを引くと底が見えるくらいまで煮詰めます。

 

おかゆを冷ましている間に米麹を用意します。米1合に付き200gでいいと思います。

 

甘麹、発酵あんこやブロック肉用に、中心温度も測れるデジタル温度計を購入しました。米麹の酵素は70度を超えると失活してしまうので、60度程度まで冷まします。

 

底の温度が64度になったので、米麹を投入します。

 

手早くよく混ぜて上面を平らにならします。

 

できるだけ温度を保つため、蓋をして発泡スチロール容器に敷いたフリースのひざ掛けの上に置き、

 

上からさらにフリースのひざ掛けを乗せ、

 

発泡スチロール容器で蓋をします。鍋を保温するために家では発泡スチロール容器やフリースひざ掛けを使いましたが、毛布でもアルミ蒸着の保温シートでも何でもいいと思います。

 

1時間たったのでガラス内蓋の隙間から温度を計ってみると47度でした。今後は1時間半ごとに加熱→保温を繰り返すことにします。

 

ここでは使っていませんが、この温度計は便利な機能があって、設定温度になるとアラームを鳴らして警告してくれます。ここでは60度にアラームを設定しておき、アラームが鳴ったら火を止めてかき混ぜ蓋をして保温します。

 

1時間半後の温度は46度でした。1時間半ごとの加熱→保温で行けそうです。

 

おかゆがかなりトロっとしてきました。舐めてみたら充分甘いのでいい感じです。

 

60度程度まで加熱して保温を繰り返します。多分6回目で完成と思います。

 

甘麹の完成です!

 

時間は掛かりますが、簡単に甘酒の素を作ることができました。

 

ここで甘麹の約半分はそのまま保管し、残りは70度以上まで温度を上げて火入れし、それ以上発酵が進まないようにしてみます。70度以上を10分程度保ちます。

 

これだけの甘麹ができました。冷凍する製氷皿の分も火入れはしていません。

 

早速少し薄めて飲んでみたら、メチャ美味しい甘酒になりました(嬉)。

なお、家で使っている鍋は「ほっとく鍋」という保温調理ができる鍋ですが、土鍋でやるのがお勧めです。メッチャ簡単ですので、一度作ってみて下さい。

 

では、素敵な麹ライフを!

 

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チーズフォンデュとフランスのカベルネ&シラー

TH69です。

カワのパンのバゲットが手に入ったので、夕食はチーズフォンデュでした。

 

朝に業務スーパー、カワのパン、ドン・キホーテをはしごして買ってきました。

 

白ワインを入れてから、

 

チーズを投入して伸ばします。

 

そこへトマトも投入し、

 

今日もトマトチーズフォンデュです。

 

国華園で半額やったマルシンハンバーグ、ソーセージ2種、ベーコン、アラスカ、

 

マッシュルーム、黄色のカリフラワー、ブロッコリー、

 

白のカリフラワー、アスパラガス、じゃがいも

 

それから、カワのパンのバゲット!

 

「いただきま~す!」 やっぱりカワのパンのバゲットは美味しいわ!

 

合わせたワインはフランスのカベルネ&シラー「La Croisade Reserve Cabernet - Syrah 2021」です。

 

カベルネ・ソーヴィニョンとシラーが半分ずつのブレンドです。

 

ドンキの見切りで税込み650円でした(嬉)。レゼルバで2金ワインです。

 

では、素敵なワインライフを!

 

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三宝柑ジャムういろう

TH69です。

ういろうレシピの検証のため、三宝柑ジャムを使ってういろうを作りました。

 

レシピはこちらです。米粉に片栗粉を入れたこのレシピでほぼ完成かな。今回はジャムだけ砂糖なしで作りました。

 

材料をよく混ぜて牛乳パックに流し込み、ラップをして600Wで5分レンジで加熱します。

 

冷ましてから牛乳パックを破いてみると「ういろうっぽく出来てるわ!」

 

今回も底からペロッと剥がれました。

 

三宝柑の皮がいい雰囲気を出しています。

 

もっちもちで美味しそうです。

 

残念ながら三宝柑の香りはほとんどしません。

 

では「いただきま~す!」 美味しい! 口に含むと三宝柑の味と香りがほのかに広がり、控えめな甘みでメチャ旨でした。今回はジャムの糖度が高いので砂糖なしで正解でした。

 

ういろうのレシピはこれで完成です。米粉だけより片栗粉を加えた方が柔らかく、よりういろうっぽく出来ました。レンジする時間は5~6分で調整が必要と思います。

 

では、素敵なスイーツライフを!

 

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鶏胸肉のソテーとフランスのピノ・ノワール

TH69です。

夕食はインスタで見つけたトルコ料理「鶏胸肉のソテー」でした。トルコ語では「Jülyen Tavuk Sote(ジュリエン・タヴク・ソテ)」と言うそうです。

 

嫁ハンによると、塩やハーブなどの味付けはメチャ適当だそうです…。

 

塩、胡椒、唐辛子、ドライタイムとオリーブオイルで1時間程度マリネします。

 

ポリ袋からフライパンに出してそのまま焼きます。今回は少し油を追加しました。

 

鶏肉に火を通すため蓋をして蒸し焼きにします。

 

鶏から水分が出てかなり火が通ったようです。

 

ここでピーマンとにんにくを投入して炒めます。

 

ピーマンがしんなりして鶏肉に少し焦げ目が付いたら出来上がりです。

 

できた! 赤ピーマンがいい感じでカラフルです。

 

鶏胸肉をマリネしてそのまま焼くだけ(途中の味付けなし)なのでメチャ簡単です。

 

では鶏肉から「いただきま~す!」 唐辛子のピリ辛感と塩味、タイムの香りが絶妙に絡み合ってメチャ旨です! ピーマンも甘くて美味しいです。

 

赤かぶの牛乳煮(本来は白いかぶで作りますが、赤かぶでやってみました)

 

どんどん広場の「せとか」はとても濃い味で美味しかったです。

 

合わせたワインはフランスのピノ・ノワール「Patriarche Pere & Fils Pinot Noir 2016」です。ピノ・ノワールの淡い色合いですが、渋み・酸味ともしっかりで味わい深いワインでした。

 

これは600円でした。

 

ヴィンテージは2016年なので8年熟成です。

 

では、素敵なワインライフを!

 

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三宝柑ジャムを作りました!

TH69です。

どんどん広場で買ってきた三宝柑をジャムにしました。三宝柑はスカスカのが多いのですが、意外にジューシーだったため煮詰めるのにメッチャ時間が掛かりました。

 

どんどん広場の「モリタク」さんのを使いました。

 

三宝柑は種がメチャクチャ多いので、邪魔臭いですが全て取り除きます。ペクチン対策で、小さい種の子供みたいなのは残しました。

 

これは今夜にそのまま食べる分です。つまみ食いしたらいい味でした。

 

ピーラーで剥いた皮を加えてジューサーでジャーっとやります。

 

三宝柑のジュースは748gになりました。

 

砂糖は4割の300gにしました。最近、大量の砂糖を見ても何とも思わなくなりました(笑)

 

めっちゃジューシーで果汁が多く煮詰めるのは大変です。目を離すと吹くし…。

 

やっと煮詰まってきました。透明感が出て色が濃くなりました。

 

柑橘系のジャムの中では一番透明感があり美味しそうです。

 

かなり粘りもあり、まるで市販のジャムのようです(嬉)。

 

子供の種は残っていますが、気にならない程度です。

 

いや~、これ美味しいです!三宝柑の味と香りがそのまま残っていてメチャ旨です。

 

ヨーグルトにも入れて食べると、爽やかな味と香りで美味しかったです。

私は柑橘類の中で三宝柑が一番好きなので、ずっとジャムにしてみたいと思っていました。今回、美味しいジャムができて満足しています。

三宝柑は種が多いのが難点ですが、独特の味と香りを一度味わってみて下さい。選び方のコツは、形や見た目より持って重いものを選ぶことです。見た目より軽いものは、ほとんど中がスカスカになっています。お試しあれ!

 

では、素敵なジャムライフを!

 

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塩麹その後

TH69です。

2月15日の12時頃から作り始めた塩麹ですが、その後どうなっているかをレポートします。

毎日作っている自家製ヨーグルトと入れ替わりに電気ポットの上に乗せ、タオルで覆って保温しています。そして1日2回程度スプーンでかき混ぜ、その時ついでに味見します。

18時頃にヨーグルトと入れ替えて、その後は12度くらいの室温で放置しています。

 

2日目(2月16日)水が少し黄色くなった以外は、ほぼ変化なしです。

 

3日目(2月17日)ほぼ変化なしです。

 

4日目(2月18日)小さい米粒が少し出てきました。

 

5日目(2月19日)ほぼ変化なしです。

 

6日目(2月20日)小さい米粒が増えました。

 

7日目(2月21日)さらに小さい米粒が増え、味がまろやかになってきました。

 

8日目(2月22日)米粒の形が崩れてきました。ほんのり甘酒のような香りがします。

電気ポットの上に半日程度置いているのでもっと早く出来るかと思いましたが、やはり冬季は1週間~10日程度掛かるようです。

 

ブロック肉が手に入ったらそろそろ使ってみようと思います。牛だったらローストビーフ、豚だったら煮豚かな。楽しみです。

 

では。

 

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