TH69です。
近所のサンディで合挽き肉が半額やったので野永シェフのレシピでハンバーグにしました。

ワインはイタリアワインの王様と呼ばれる赤ワインのバローロです。

レシピはこちらです。今回は野永シェフのレシピにほぼ忠実に作りました。

玉ねぎは2分ほどレンチンして冷まして使いました。嫁ハンの弁当用を含めて5個です。

水を入れてからコールドスタートで蒸し焼きにします。

両面焼けたら余分な出た脂を取ってハンバーグを端に寄せます。

合わせておいたトマトソースを加え、手前に傾けて溜めたソースを掛けながら煮詰めます。

いい具合に煮詰まったら、トマトソースのハンバーグの完成です。

蒸し焼き+ソースを掛けながら煮詰めるので火は完全に通っています。

今回はタネを練り過ぎないように気を付けた甲斐があって、ふんわりとした食感でした。

ソースをたっぷり掛けるとメチャ旨です。最後は残ったソースにご飯を入れて食べました。

色が変わったピーマンのチーズ焼きはワインのあてです。

トマトと赤大根ときゅうりと海藻のサラダ、長野のリンゴ秋映

合わせたワインはイタリアの赤「Barolo Heredis 2020」でした。しっかりとしたタンニンにコーヒーのようなスモーキーさとバニラの香りがある味わい深いワインでした。美味しい!

セラー専科のマシな赤ワインセットで購入しました。さすがにエエワインは美味しいです。

大葉を買いに行くついでにサンディに寄ったら合挽き肉が半額やったので、急遽メニューを変更して久し振りに野永シェフのレシピのハンバーグにしました。スパイスは黒胡椒だけでハーブもにんにくも使わず、こんなに美味しいハンバーグになるのが不思議です。
イタリアワインの王様バローロを満喫しました。最近はちょっとマシなワインも飲んでます。
今日もほぼ四毒抜きのメニューでした。四毒抜いて自分の健康を取り戻しましょう!
では、素敵な料理ライフを!



































































