TH69です。
夕食は余り野菜を使って適当にチキンパエリアを作ってみました。

ワインはスペインのボバル主体の赤です。

基本のレシピはこちらですが、材料も作り方も全て適当です。今回豆は使っていません。

お肉は合挽き150gと鶏肩小肉150g、スパイスはパプリカとカイエンペッパーです。野菜は玉ねぎ1個半、大玉トマト1個、カリフラワーとブロッコリー(軸も使いました)、色の変わったピーマン2個、椎茸2個、にんにくを使い、味付けは白だしとナンプラーと塩だけです。

今回も上手く炊けたようです。お米を洗わずに炒めて作るのにも慣れてきました。

いいお焦げが底全面にできていました。

適当チキンパエリアの完成です。色が赤っぽいのはパプリカパウダーを入れたためです。

これはいいお焦げでした。パリパリとした食感でメチャ旨です。

味付けもバッチリでした。追いナンプラーも使いましたが、匂いは全く気になりません。

大根ときゅうりと長芋と海藻のサラダ、有田のブラッドオレンジ

合わせたワインはスペインの赤「Covinas Flor de Victo Tinto 2024」でした。カシス系の果実味が豊かで適度な渋味と酸味があるワインでした。パエリアにはよく合うように思います。

セラー専科の赤12本セットで購入しました。安モンにしては美味しいです。

最近なぜか分かりませんが、スペイン・バレンシア州にあるDOウティエル・レケーナのワインを飲むことが多くなったように感じます。長靴のようなマークがやたら気になります。
今回はホンマに適当なパエリア作りでした。残り物でパエリアとかこれからも作ってみます。
今日もほぼ四毒抜きのメニューでした。四毒抜いて自分の健康を取り戻しましょう!
では、素敵な料理ライフを!