TH69です。
芽が出たじゃがいもで新しいレシピの挽肉とじゃがいものトマ味噌煮を作ってみました。

ワインはフランス南西部サン・モン地区のブレンド赤です。

レシピはこちらです。トマトは生のを2個使いました。お味噌は自家製です。

何かこれは美味しそうな予感がします。最後に追い味噌して塩を追加しました。

これ、絶対美味しいやん!と思わせる出来栄えです(自画自賛)。

芽が出たじゃがいもも柔らかく煮え、お味噌と醤油のコクが加わって美味しいです。

どんどん広場のトマトは酸味が強く濃い味だったので、煮込みがさらに美味しくなりました。

嫁ハンが「パセリも行けるんちゃう?」と言うので掛けてみたらメチャ旨でした!

ご飯を入れて食べると最高の味わいでした。これのためにまた作ってもいいかもです。

枝豆と絹さやをトースターで焼いて食べました。絹さやがめっちゃ甘くて驚きでした。

大根とラディッシュと海藻のサラダ、有田のブラッドオレンジ

デザートは今日も王林のりんごケーキです。

合わせたワインはフランス南西部サン・モン地区の赤「Plaimont Saint-Mont Grande Cuvee Tradition 2020」でした。タンニンという言葉の由来になった「タナ(Tannat)」メインのブレンドで、しっかりとしたタンニンにチョコレートの香りとミントの香りが感じられる複雑味のある美味しいワインでした。たまにはちょっと高級なのもエエな!

ベルーナの「世界のコク旨赤ワイン6本セット」で1本あたり1284円(の15%オフ)で購入しました。このセットはやや高級志向なので残りのワインも楽しみです。

かなり前に買ったじゃがいもの芽が出てきて、トマトもかなり熟れてきたので両方使い切るため、レシピだけ作って一度も作っていない「挽肉とじゃがいものトマ味噌煮」にしてみました。洋風料理なのに味付けは和風の味噌、醤油、みりん、酒という和洋折衷で、味噌や醤油のコクがトマトの酸味や甘味と合わさって凄く旨味のある料理になりました。次に作る時はナンプラーとかサンバルとかスパイスなんかも加えてみようと思います。やってる事は同じなので、カレーのスパイスを入れるだけでカレーになりそうですが…。
今日もほぼ四毒抜きのメニューでした。四毒抜いて自分の健康を取り戻しましょう!
では、素敵な料理ライフを!