TH69です。
近所のサンディで安かったスペアリブでチポトレ風メキシカン煮込みを作ってみました。

ワインはドイツのやや甘口白です。

レシピはこちらです。チポトレはハラペーニョを乾燥させて燻製した香辛料らしいです。

パプリカパウダーに加え、自宅で乾燥させた赤ピーマンの粉末を小さじ1入れてみました。

サンディのスペアリブは100gあたり108円でした(嬉)。重さは600gちょっとありました。

お肉全面にしっかり焼き目を付けたら出た脂を残して一旦取り出します。

もう完成!(早っ) 今回も調理中の写真は撮れませんでした。煮込み時間は60分です。

このスープも美味しいわ~。今までの煮込みと全く違うメキシカンな風味がします。

玉ねぎはやや小ぶりだったので2玉使いました。玉ねぎも甘くて美味しいです。

スペアリブも解けるほどではありませんが柔らかくて美味しかったです。

最後に残ったソースにご飯入れて食べたら最高の味わいでした。パスタも合いそうです。

軟骨も全て食べ尽くして骨だけが残りました。骨からもいい味が出たのだと思います。

合わせたワインはAIのお勧めに従ってドイツのやや甘口「Zimmermann-Graeff & Muller Blue」でした。最初は白い花の香りなど甘く感じますが、最後は杉の木の香りのようなすっきりとするワインでした。辛めの料理にはドイツの甘口ワインがよく合いますね。

かなり前に激安酒屋で500円でした。飲む機会がなかったですが残しておいてよかったです。

初のメキシコ風の料理は大成功でした。チポトレの風味を『豆板醤+はちみつ+醤油+パプリカパウダー+赤ピーマン粉』でかなり再現できていたのではないかなと思います。燻製の風味もあれば悪くないかもしれませんが、あえて必要ないかなという感じがします。
バスク料理、タイ料理に加えて新しくメキシコ料理もレパートリーに加わりました。
四毒(小麦粉、植物油、乳製品、甘いもの)を抜いて自分の健康を取り戻しましょう!
では、素敵な料理ライフを!