TH69です。
嫁ハンが「そろそろハンバーグ食べたいなぁ…」と言うし、私も玉ねぎの入ったハンバーグもエエかなと思い始めていたので、新しいレシピでイタリアンハンバーグを作ってみました。

レシピはこちらです。ebichanさんのレシピをほぼ忠実に守って作りました。

トマトソースはファビオ飯さんのものです。二つのレシピを合体させました(笑)。

玉ねぎは自分でみじん切り(いつもはフードプロセッサー)にしました。結構手間ですね(汗)

飴色になるまで頑張って炒めました。挽き肉に混ぜるので先に作って冷やしておきます。

ハーブは黒胡椒を入れて5種類です。使われなかったハーブもやっと日の目を見ました。

カレーのホールスパイスを砕くために購入した乳鉢でローズマリーを細かくしました。

画像はありませんが、冷やしたボウルで挽き肉と全ての具材を混ぜ合わせ、粘りが出るまでよく捏ねます。種ができたら落としラップをして冷蔵庫で寝かせます。
その間にトマトソースを作っておきます。蒸し焼きにするのでシャバシャバで大丈夫です。

種をハンバーグの形にします。一応空気を抜くようにやり真ん中をへこましてます。

中火の弱火程度で両面に焼き目を付けます。出た脂はキッチンペーパーで拭き取ります。

出た脂を取ったらトマトソースを加えて沸騰させます。

沸騰したら弱火で蓋をして8分煮込みます。竹串を刺して透明な汁が出たらOKです。

ハーブ香るイタリアンハンバーグのトマトソース煮込みの完成です!

焼き目がいい具合に付いて、見た目も美味しそうにできました。

では、まずハンバーグだけ食べてみます。

「これメチャ旨やん!」ハーブの量はレシピ通りで少し多いかなと思いましたが、ハーブの香りに負けない肉の旨味も感じました。『旨い!旨すぎる!(驚)』

自家製のトマトピューレを使ったソースをたっぷり付けて頂きます。ソースを付けたらトマトの旨味と甘味が加わり、さらに美味しくなりました。

合わせたワインはアルゼンチンのマルベック「Trivento Reserve Merry Malbec 2020」でした。これはめちゃエエワインでした。アルゼンチンだけに肉に合うワインが得意なのかも。

激安酒屋で500円でした。クリスマス仕様のラッピングが目を引きますが、中身が見えないので注ぎにくかったです。表記のフルボディよりはちょっと軽めかな。

初めてのレシピで作ったイタリアンハンバーグでしたが、想像以上の美味しさに自分でも驚きました。嫁ハンは『ちょっとマシなレストランかホテルの味やね!』と大絶賛でした(嬉)。
これからも同じレシピでハーブの種類を変えたり量を変えたりして試してみようと思います。カレーに使うホールスパイスを砕いて入れてみるのも面白いかなと考えています。
最後に、このレシピの元となったebichanさんのブログのページを紹介しておきます。
では、素敵な料理ライフを!